Savory (summer + winter)
Savory, Hương thảo dại
Satureja hortensis (summer) / Satureia montana (winter)
Mountain savory
カルバクロールが最大75%。フェノールが皮膚と粘膜を強く刺激する。
血小板凝集を阻害する可能性がある。経口使用には注意。
経口使用の注意:糖尿病治療薬、抗凝固薬。
皮膚への使用はごく低濃度が推奨される。
原液では、48時間以内にマウスの50%を死亡させるほど強い。
| カルバクロール | 43.6 – 75.0 % |
| γ-テルピネン | 1.8 – 42.8 % |
| p-シメン | 0.9 – 14.6 % |
| チモール | 1.0 – 8.0 % |
| β-カリオフィレン | 0 – 13.6 % |
| α-テルピネン | 0 – 3.5 % |
| α-ピネン | 0 – 2.7 % |
Satureja hortensis(サマーサボリー、料理用)と Satureia montana(ウィンターサボリー)は同じ属の2つの種である。化学組成は似ており、カルバクロールが主成分。
地中海料理では、サボリーは肉や豆の調味料である。古い英語名「satureja」はラテン語の「satyr」(官能の古代の象徴)に関係している。
シソ科。
抗菌作用はオレガノより強い。化粧品での使用は厳しく制限される。
伝統医学では消化や刺激剤として用いられる。