Ravensara leaf
Ravensara (lá)
Ravensara aromatica
モノテルペン主体の化学組成で、ラベンサラバークとは大きく異なり、メチルチャビコールは多くない。
酸化生成物は感作を起こすことがある。適切に保管すること。
妊娠中に関する明確なデータはない。
| (+)-リモネン | 15.0 – 25.0 % |
| サビネン | 10.0 – 18.0 % |
| α-ピネン | 5.0 – 12.0 % |
| β-ピネン | 3.0 – 10.0 % |
| リナロール | 5.0 – 10.0 % |
同じ Ravensara aromatica という植物だが、葉のオイルは樹皮とはまったく異なる化学組成をもつ。
主な産地:マダガスカル。
クスノキ科(Lauraceae)。
ホーリーフやニアウリと混同されることがあるため、GC-MSで確認すること。
アロマセラピーでは、ユーカリと同様に呼吸器のサポートに用いられる。