Honeysuckle
Kim ngân
Lonicera periclymenum, Lonicera caprifolium
Common honeysuckle, Italian honeysuckle
入手できるデータでは、特定の禁忌はない。
ボランティア25名に3%で試験したところ、刺激・感作はなし。軽微な光毒性作用は100%でのみ認められ、通常の希釈濃度では光毒性はない。
リナロールのデータに基づき、妊娠中でも有害ではないと考えられる。
リナロールの酸化生成物は感作を起こす可能性がある。保管に注意すること。
| リナロール | 75.0 % |
| ゲルマクレン D | 5.8 % |
| インドール | 3.3 % |
| α-ファルネセン | 3.0 % |
| ネロリドール | 2.2 % |
| ジャスミンラクトン | 1.4 % |
アブソリュートには主に Lonicera periclymenum(セイヨウスイカズラ)と Lonicera caprifolium(イタリアンハニーサックル)の2種が使われる。花は甘く深い夜の香りを放ち、日没時に最も強くなる。
アブソリュートは花から溶剤抽出される。生産量はきわめて限られている。
スイカズラ科。