レシピの大半はフランキンセンスとピンクペッパー。あたたかな樹脂にフレッシュなスパイスが効いた、珍しくてクセになる香りです。レモン4滴が全体を開いて重さを抑え、冴えた状態を保ちます。集中は必要だけれど冷たすぎる香りは避けたい、スタジオや工房での長い日に。ボトル用の比率なので、ディフューザー1回に5滴で。
配合
滴数の比率 · 20:16:4
| フランキンセンス | 20滴 · ベースノート |
| ピンクペッパー | 16滴 · トップノート |
| レモン | 4滴 · トップノート |
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香りの移ろい
開けてすぐ。ピンクペッパー(ほのかにスパイシーで、きらめくベリーのような香り)、レモン(フレッシュで明るく清潔な香り)が最初に立ち上がり、最初の10〜15分がいちばんはっきり香ります。
残り香。フランキンセンス(ほのかにレモンを感じる樹脂の、深く静かな香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
フランキンセンス4滴、ピンクペッパー3滴、レモン1滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
フランキンセンス2滴、ピンクペッパー2滴、レモン1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
フランキンセンス15滴、ピンクペッパー12滴、レモン3滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
光毒性
レモンは肌に塗布すると光毒性があります。塗布後12時間は日光や日焼けマシンを避けてください。
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「電池を使い切ってから休む」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにフランキンセンス4滴、ピンクペッパー3滴、レモン1滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- フランキンセンスがないときは、何で代用できますか?
- バニラかミルラで代用できます(同じ樹脂・スイート系)。バニラはクリーミーで甘い、ぬくもりのある香りなので、印象が少し変わります。
- 「電池を使い切ってから休む」はいつ使うのがおすすめ?
- 朝や午後の始まり、昼寝のあとにおすすめ。寝る直前の使用は避けましょう。