清らかな白茶と緑茶の2層、茶室の木のようなサンダルウッド。
2層のお茶を重ねて。繊細な白茶と若葉のように涼しい緑茶、そこへ使い込んだ木の茶卓の表面のようなサンダルウッドを1滴だけ。上品な香りで、お茶コーナー、読書部屋、静かな週末のひとときに。急須をすすぐ時にディフューザーをつけて、スマホなしでひとりお茶を味わってください。
配合
滴数の比率 · 4:2:1
| 白茶 | 4滴 · ミドルノート |
| 緑茶 | 2滴 · ミドルノート |
| サンダルウッド | 1滴 · ベースノート |
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香りの移ろい
なじんでから。白茶(ほのかに花がささやく、軽く清潔な香り)、緑茶(フレッシュで少し草っぽい、清潔な香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。サンダルウッド(クリーミーでなめらか、長く続く香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
白茶4滴、緑茶2滴、サンダルウッド1滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
白茶3滴、緑茶1滴、サンダルウッド1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
白茶17滴、緑茶9滴、サンダルウッド4滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「ひとりお茶会」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlに白茶4滴、緑茶2滴、サンダルウッド1滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- 白茶がないときは、何で代用できますか?
- 紅茶で代用できます(同じティー系)。紅茶はじっくり淹れたような、温かく少し麦芽を感じる香りなので、印象が少し変わります。
- 「ひとりお茶会」はいつ使うのがおすすめ?
- 瞑想やヨガ、日記を書く時間、あるいはスマホを置いて10分だけ静かに座るときに。