「スマホを置いて瞑想タイム」は、パチョリ、ラベンダー、フランキンセンスの3種をブレンドした「瞑想・静けさ」のレシピです。瞑想やヨガ、日記を書く時間、あるいはスマホを置いて10分だけ静かに座るときに。
香りの移ろい
なじんでから。ラベンダー(フローラルでハーバル、清潔で穏やかな香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。パチョリ(湿った土と暗いウッドのような、深い甘さの香り)、フランキンセンス(ほのかにレモンを感じる樹脂の、深く静かな香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
パチョリ3滴、ラベンダー3滴、フランキンセンス2滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
パチョリ2滴、ラベンダー2滴、フランキンセンス1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
パチョリ11滴、ラベンダー11滴、フランキンセンス8滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
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安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「スマホを置いて瞑想タイム」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにパチョリ3滴、ラベンダー3滴、フランキンセンス2滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- パチョリがないときは、何で代用できますか?
- シダーウッドかサンダルウッドで代用できます(同じウッディ系)。シダーウッドは木のタンスや鉛筆の削りかすのような、乾いた温かい香りなので、印象が少し変わります。
- 「スマホを置いて瞑想タイム」はいつ使うのがおすすめ?
- 瞑想やヨガ、日記を書く時間、あるいはスマホを置いて10分だけ静かに座るときに。