授業中に名前を呼ばれたみたいな目覚め方。ペパーミント5滴がひんやり感で一瞬で起こし、コーヒー4滴が深くほろ苦いローストの香りで続いて、開店したばかりのカフェに入ったような気分に。ディフューザーの定位置は早朝のデスクか勉強コーナーです。コーヒー感を強めたいなら比率を逆に、コーヒー5、ペパーミント3で。
配合
滴数の比率 · 5:4
| ペパーミント | 5滴 · トップノート |
| コーヒー | 4滴 · ベースノート |
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香りの移ろい
開けてすぐ。ペパーミント(ひんやりシャープで清潔な香り)が最初に立ち上がり、最初の10〜15分がいちばんはっきり香ります。
残り香。コーヒー(深煎りの、温かい香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
ペパーミント5滴、コーヒー4滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
ペパーミント3滴、コーヒー2滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
ペパーミント17滴、コーヒー13滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「ブラック、砂糖なし」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにペパーミント5滴、コーヒー4滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- ペパーミントがないときは、何で代用できますか?
- スペアミントで代用できます(同じミント系)。スペアミントはペパーミントよりやさしく甘い、ガムのような香りなので、印象が少し変わります。
- 「ブラック、砂糖なし」はいつ使うのがおすすめ?
- 朝や午後の始まり、昼寝のあとにおすすめ。寝る直前の使用は避けましょう。