夜の熱いシャワー、浴室いっぱいに広がる湯気。パインがフレッシュな樹脂の森の香りで先導し、サイプレスがグリーンの木で締めくくって、寒い夜の居心地いい木のサウナそのものに。熱いお湯を出しながら、シャワーの床の隅に3〜4滴たらしてください。この比率で約1週間分の作り置きミックスになります。
配合
滴数の比率 · 10:5
| パイン | 10滴 · ミドルノート |
| サイプレス | 5滴 · ミドルノート |
Lê Maiで注文するMessengerが開きます。メッセージはコピー済みなので、貼り付けるだけ。
香りの移ろい
なじんでから。パイン(森を歩いているような、グリーンで樹脂的な香り)、サイプレス(針葉樹の木のような、フレッシュで乾いた清潔な香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。ウッドや樹脂のベースノートがないため、香りは比較的早く消えます。香りを保ちたいときは1〜2時間後にもう一度つけてください。
使い方
ディフューザー
パイン5滴、サイプレス3滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
パイン3滴、サイプレス2滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
パイン20滴、サイプレス10滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「夜の熱いシャワー」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにパイン5滴、サイプレス3滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- パインがないときは、何で代用できますか?
- シダーウッドかサンダルウッドで代用できます(同じウッディ系)。シダーウッドは木のタンスや鉛筆の削りかすのような、乾いた温かい香りなので、印象が少し変わります。
- 「夜の熱いシャワー」はいつ使うのがおすすめ?
- 閉め切った部屋、湿気の多い日、雨季、長時間のエアコン使用のあとに。20〜30分の短い拡散で。