甘党にはたまらない香り。バニラがカスタードのようにクリーミーに始まり、レモンがケーキにすりおろした皮のように明るく酸っぱく続きます。お菓子屋さんの香りがする、シンプルなデュオ。甘いものが欲しくなる冬の午後のキッチンやリビングに。お茶を淹れながらがベスト。甘さを控えるならレモンを4滴に増やして。
配合
滴数の比率 · 5:3
| バニラ | 5滴 · ベースノート |
| レモン | 3滴 · トップノート |
Lê Maiで注文するMessengerが開きます。メッセージはコピー済みなので、貼り付けるだけ。
香りの移ろい
開けてすぐ。レモン(フレッシュで明るく清潔な香り)が最初に立ち上がり、最初の10〜15分がいちばんはっきり香ります。
残り香。バニラ(クリーミーで甘い、ぬくもりのある香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
バニラ5滴、レモン3滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
バニラ3滴、レモン2滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
バニラ19滴、レモン11滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
光毒性
レモンは肌に塗布すると光毒性があります。塗布後12時間は日光や日焼けマシンを避けてください。
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「冬の甘いもの好き」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにバニラ5滴、レモン3滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- バニラがないときは、何で代用できますか?
- フランキンセンスかミルラで代用できます(同じ樹脂・スイート系)。フランキンセンスはほのかにレモンを感じる樹脂の、深く静かな香りなので、印象が少し変わります。
- 「冬の甘いもの好き」はいつ使うのがおすすめ?
- 冷え込む日、冷たい雨の日、テト(旧正月)やクリスマスに。リビングや寝室で。