ローズが最初に濃く香り、ラベンダーが続いて恋しさをやわらげ、パチョリが温かく深いベースを敷いて香りをしばらく残します。大切な人が遠くにいて、部屋にもっと温もりが欲しいひとりの夜に。45滴のレシピはボトルで作り置きがおすすめ。1回5滴で、軽い香りが好きならパチョリを減らして。
配合
滴数の比率 · 20:15:10
| ローズ | 20滴 · ミドルノート |
| ラベンダー | 15滴 · ミドルノート |
| パチョリ | 10滴 · ベースノート |
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香りの移ろい
なじんでから。ローズ(深く、なめらかで贅沢な香り)、ラベンダー(フローラルでハーバル、清潔で穏やかな香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。パチョリ(湿った土と暗いウッドのような、深い甘さの香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
ローズ4滴、ラベンダー3滴、パチョリ2滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
ローズ2滴、ラベンダー2滴、パチョリ1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
ローズ13滴、ラベンダー10滴、パチョリ7滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「会いたくてたまらない」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにローズ4滴、ラベンダー3滴、パチョリ2滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- ローズがないときは、何で代用できますか?
- ゼラニウムかイランイランで代用できます(同じフローラル系)。ゼラニウムはグリーンでローズのような、フレッシュでバランスのよい香りなので、印象が少し変わります。
- 「会いたくてたまらない」はいつ使うのがおすすめ?
- デートの夜、キャンドルのディナー、プライベートな空間に。人が来る15分前につけておきましょう。