ミルラが深い根の木で開き、パチョリが温かい土をさらに引き寄せるので、冷たくてよそよそしい香りかと思いきや、最後にローズ2滴が意外なほどかわいくやわらげます。めったに笑わないけれど、笑うとみんながとろける人のための香り。7滴をキャリアオイルとロールオンボトルで。はっきり女性らしくしたいならローズを3滴に。
配合
滴数の比率 · 3:2:2
| ミルラ | 3滴 · ベースノート |
| パチョリ | 2滴 · ベースノート |
| ローズ | 2滴 · ミドルノート |
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香りの移ろい
なじんでから。ローズ(深く、なめらかで贅沢な香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。ミルラ(ほろ苦く樹脂的で、深くクラシックな香り)、パチョリ(湿った土と暗いウッドのような、深い甘さの香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
ミルラ3滴、パチョリ2滴、ローズ2滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
ミルラ2滴、パチョリ1滴、ローズ1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
ミルラ13滴、パチョリ9滴、ローズ9滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「外は氷、中はふんわり」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにミルラ3滴、パチョリ2滴、ローズ2滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- ミルラがないときは、何で代用できますか?
- フランキンセンスかバニラで代用できます(同じ樹脂・スイート系)。フランキンセンスはほのかにレモンを感じる樹脂の、深く静かな香りなので、印象が少し変わります。
- 「外は氷、中はふんわり」はいつ使うのがおすすめ?
- 部屋で拡散するほか、キャリアオイルで希釈してロールオンにし、手首につけても。