ライムはユーカリのほぼ2倍。明かりをパッとつけるような酸っぱく青い香りに、ユーカリが広々と涼しい風を吹き込めば、あっという間に夏モードがオン。広い部屋、オープンなオフィス、元気がほしい月曜の朝に。大量に作る比率なので、毎回5滴ほどで30分回してください。
配合
滴数の比率 · 50:30
| ライム | 50滴 · トップノート |
| ユーカリ | 30滴 · トップノート |
Lê Maiで注文するMessengerが開きます。メッセージはコピー済みなので、貼り付けるだけ。
香りの移ろい
開けてすぐ。ライム(きりっと酸っぱく、とてもフレッシュな香り)、ユーカリ(力強くひんやりした、開放的な香り)が最初に立ち上がり、最初の10〜15分がいちばんはっきり香ります。
残り香。ウッドや樹脂のベースノートがないため、香りは比較的早く消えます。香りを保ちたいときは1〜2時間後にもう一度つけてください。
使い方
ディフューザー
ライム5滴、ユーカリ3滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
ライム3滴、ユーカリ2滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
ライム19滴、ユーカリ11滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
光毒性
ライムは肌に塗布すると光毒性があります。塗布後12時間は日光や日焼けマシンを避けてください。
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「夏モード、スイッチオン」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにライム5滴、ユーカリ3滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- ライムがないときは、何で代用できますか?
- レモンかスイートオレンジで代用できます(同じシトラス系)。レモンはフレッシュで明るく清潔な香りなので、印象が少し変わります。
- 「夏モード、スイッチオン」はいつ使うのがおすすめ?
- 真昼、暑い部屋、外から帰ってきたときに。ルームスプレーにするとすぐに涼しさを感じられます。