温かくパウダリーなマンダリンとポーム、寒い日の木の家。
季節風が吹きこんだら毛布の時間。温かくパウダリーなオリス、やさしく甘いマンダリン、香り高い樹脂のポーム(ベトナムヒノキ)で、寒い日の木の家のよう。寝室、木を基調にしたリビング、冬の読書コーナーに。夕方にドアを閉めてカーテンを引く時にディフューザーを。甘くしたいならマンダリンを1滴足してください。
配合
滴数の比率 · 3:2:1
| オリス | 3滴 · ベースノート |
| マンダリン | 2滴 · トップノート |
| ポーム(ベトナムヒノキ) | 1滴 · ベースノート |
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香りの移ろい
開けてすぐ。マンダリン(オレンジよりやさしい、ほんのり甘い香り)が最初に立ち上がり、最初の10〜15分がいちばんはっきり香ります。
残り香。オリス(パウダリーでやわらかく、とても上品な香り)、ポーム(ベトナムヒノキ)(甘く樹脂的で少しスパイシーな、とても落ち着いたベトナムの木の香り)が落ち着き、ディフューザーを止めたあとも余韻が続きます。
使い方
ディフューザー
オリス3滴、マンダリン2滴、ポーム(ベトナムヒノキ)1滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
オリス2滴、マンダリン2滴、ポーム(ベトナムヒノキ)1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
オリス15滴、マンダリン10滴、ポーム(ベトナムヒノキ)5滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「季節風が来たら毛布の時間」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにオリス3滴、マンダリン2滴、ポーム(ベトナムヒノキ)1滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- オリスがないときは、何で代用できますか?
- ラベンダーかゼラニウムで代用できます(同じフローラル系)。ラベンダーはフローラルでハーバル、清潔で穏やかな香りなので、印象が少し変わります。
- 「季節風が来たら毛布の時間」はいつ使うのがおすすめ?
- 冷え込む日、冷たい雨の日、テト(旧正月)やクリスマスに。リビングや寝室で。