昼寝から、びくっとせずに目覚めたいときに。ラベンダーとパインを2滴ずつ。一方はやわらかな紫の花、もう一方は乾いたグリーンの樹脂。バジルが少し甘いスパイスを加えて、頭がゆっくり起動していきます。やさしいのに二度寝には誘わないブレンドで、オフィスの仮眠室にぴったり。もっと早く目覚めたいなら、ラベンダー1滴をバジル1滴に替えて。
配合
滴数の比率 · 2:2:1
| ラベンダー | 2滴 · ミドルノート |
| パイン | 2滴 · ミドルノート |
| バジル | 1滴 · ミドルノート |
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香りの移ろい
なじんでから。ラベンダー(フローラルでハーバル、清潔で穏やかな香り)、パイン(森を歩いているような、グリーンで樹脂的な香り)、バジル(アニスのニュアンスがある、甘くグリーンな香り)が香りの中心になり、部屋にいちばん長く残ります。
残り香。ウッドや樹脂のベースノートがないため、香りは比較的早く消えます。香りを保ちたいときは1〜2時間後にもう一度つけてください。
使い方
ディフューザー
ラベンダー2滴、パイン2滴、バジル1滴を水200〜300 mlに。30〜60分運転したら休ませましょう。
10 ml ロールオン
ラベンダー2滴、パイン2滴、バジル1滴を入れ、キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド)で満たします。手首や首の後ろに。
50 ml ルームスプレー
ラベンダー12滴、パイン12滴、バジル6滴と食品用アルコール小さじ1を入れ、精製水で満たします。使う前によく振ってください。
精油の使い方ガイドを見る →
安全上の注意
6歳未満の子ども、妊娠中の方、持病のある方は、専門家に相談してから使ってください。精油は飲まないでください。子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
よくある質問
- 「昼寝明けのゆるスタート」をディフューザーで使うには?
- 水200〜300 mlにラベンダー2滴、パイン2滴、バジル1滴を入れます。15 m²未満の部屋では1〜2滴減らし、25 m²を超える部屋ではメインの精油を1滴足してください。
- ラベンダーがないときは、何で代用できますか?
- ゼラニウムかイランイランで代用できます(同じフローラル系)。ゼラニウムはグリーンでローズのような、フレッシュでバランスのよい香りなので、印象が少し変わります。
- 「昼寝明けのゆるスタート」はいつ使うのがおすすめ?
- 朝や午後の始まり、昼寝のあとにおすすめ。寝る直前の使用は避けましょう。